SNSや動画、海外ドラマ、日常会話では、学校英語ではあまり習わないけれど、知っていると英語がぐっと自然に聞こえる表現がたくさん使われています。スラングやイディオムには、直訳だけでは意味がつかみにくいものも少なくないので、ここでまとめて確認してみましょう。全3回でお届けする1回目の本記事では、Instagram「英語のアルク」でぶりちゃんとSusyが紹介してきた、「こなれ英語」を紹介します。
目次
今日から使える!こなれる!英語をお届け!
アメリカ人英語講師ぶりちゃんとSusyがお届けするInstagram「 英語のアルク) 」 。いつもの日本語をネイティブ英語にしてくれる「こなれ英語」を楽しい動画で紹介中!ぜひチェックしてみてください。
Aから始まるこなれ英語
ace/うまくやる
こなれ英語:ace
教科書英語:do very well
名詞では「エース」ですが、動詞として使うと「うまくやる、ばっちり決める」という意味になります。She totally aced the presentation.なら「彼女はプレゼンを完璧にやり切った」という意味です。
Achilles heel/弱点
こなれ英語:Achilles heel
教科書英語:weakness
ギリシャ神話に由来する表現で、「弱点、急所」を意味します。He looks perfect on paper, but public speaking is his Achilles heel.(経歴上は完璧に見えるけれど、人前で話すことが彼の弱点だ)のように使います。
add up/つじつまが合う
こなれ英語:add up
教科書英語:make sense
「足し算する」という意味でおなじみのadd upですが、会話では「つじつまが合う」という意味でも使われます。His story doesn’t add up.なら「彼の話はつじつまが合わない」ということです。
addy/住所
こなれ英語:addy
教科書英語:address
address(住所)を短くしたカジュアルな表現です。Can you send me the addy?(住所送ってくれる?)のように、友達同士のメッセージで使われます。
adorbs/可愛すぎる
こなれ英語:adorbs
教科書英語:adorable
adorable(かわいい)を短くした表現で、「可愛すぎる!」というニュアンス。子犬、赤ちゃん、かわいい服装や写真などに対して、That’s adorbs!(それ、可愛すぎ!)のように使えます。
airhead/ぼんやりした人
こなれ英語:airhead
教科書英語:careless person
「ぼんやりした人、うっかり者」という意味です。軽くからかうように使うこともありますが、場合によっては失礼に聞こえるので注意しましょう。
all in all/全体としては
こなれ英語:all in all
教科書英語:overall
「全体としては、総じて」という意味です。「細かい不満はあっても、全体的にはよかった」と言いたいときに便利です。All in all, it was really fun.(全体としては、とても楽しかった)のように使います。
all set/準備OKで
こなれ英語:all set
教科書英語:ready
「準備OKで、用意ができて」という意味。Are you ready to go?(出発の準備できた?)に対して、Yep, all set!(うん、準備OK!)と返せます。
all talk/口だけの人
こなれ英語:all talk
教科書英語:someone who only talks
「言うだけで実行しない人」、つまり「口だけの人」を表します。He said he’s starting a company, but he’s all talk.なら「彼は会社を始めると言っていたけど、口だけだよ」という意味です。
amped up/気合いが入って
こなれ英語:amped up
教科書英語:excited
「気合いが入って、ワクワクした」という意味。試合やイベント、本番を前に気持ちが高まっているときに使えます。The team is so amped up for tonight.なら「チームは今夜に向けてすごく気合いが入っている」ということです。
as a last resort/最後の手段として
こなれ英語:as a last resort
教科書英語:as a final option
「最後の手段として」という意味です。いろいろ試したけれどうまくいかず、最後に取る方法について使います。I called customer support as a last resort.(最後の手段としてカスタマーサポートに電話した)のように使えます。
as right as rain/すっかり元気で
こなれ英語:as right as rain
教科書英語:fully recovered
rainが入っていますが、「雨」とは関係がなく、意味は「すっかり元気で、完全に回復して」。体調不良から回復したときに、I’m as right as rain now.(もうすっかり元気です)のように使います。
at the cutting edge/最先端で
こなれ英語:at the cutting edge
教科書英語:very advanced
「最先端で」という意味です。technology、research、medicineなどと相性がよく、It’s at the cutting edge of medical technology.(それは医療技術の最先端にあります)のように使います。
awk/気まずい
こなれ英語:awk
教科書英語:awkward
awkward(気まずい)を短くしたスラングです。気まずい出来事や微妙な空気に対して、Ugh, awk.(うわ、気まずい)のように使います。
Bから始まるこなれ英語
back burner/後回し
こなれ英語:back burner
教科書英語:low priority
on the back burnerで「後回しになって、保留になって」という意味。料理が後ろのコンロ(back burner)に置かれているイメージから、優先順位が低いことを表します。
bae/恋人
こなれ英語:bae
教科書英語:partner
「恋人、彼氏・彼女、大切な人」を指すスラングです。I love spending time with my bae.なら「恋人と過ごす時間が大好き」という意味。とてもくだけた表現なので、使う場面は選びましょう。
bail on/ドタキャンする
こなれ英語:bail on
教科書英語:cancel at the last minute
「ドタキャンする、すっぽかす」という意味です。She totally bailed on me last night.なら「昨夜、彼女に完全にドタキャンされた」ということ。予定を直前でキャンセルされたときに使えます。
the ball is in my court/後は自分次第
こなれ英語:the ball is in my court
教科書英語:it’s my decision
直訳すると「ボールが自分のコートにある」ですが、意味は「後は自分次第、自分の番だ」。相手から説明や提案を受けた後、最終的な判断が自分に委ねられている場面で使えます。
bang for your buck/コスパがいい
こなれ英語:bang for your buck
教科書英語:good value for money
「払ったお金に対して得られる価値」、つまり「コスパがいい」という意味です。ホテル、レストラン、商品、サービスなどを評価するときに便利です。
be in the know/情報通である
こなれ英語:be in the know
教科書英語:be well-informed
「情報通である、事情に詳しい」という意味です。She’s always in the know.なら「彼女はいつも情報通だ」ということ。ニュースやうわさを早く知っている人に対して使えます。
be worn out/へとへとである
こなれ英語:be worn out
教科書英語:be exhausted
「へとへとである、疲れ切っている」という意味。tiredよりも、体力や気力を使い果たした感じがあります。I’m completely worn out.(完全にへとへとです)のように使います。
bear fruit/実を結ぶ
こなれ英語:bear fruit
教科書英語:produce results
努力や計画が「実を結ぶ、成果を上げる」という意味です。Your hard work is finally starting to bear fruit.なら「あなたの努力がようやく成果を上げ始めている」ということです。
beat around the bush/遠回しに言う
こなれ英語:beat around the bush
教科書英語:avoid saying directly
「はっきり言わない、遠回しに言う」という意味。Stop beating around the bush and just tell me.なら「遠回しに言わないで、ちゃんと言って」というニュアンスです。
beats me/分からない
こなれ英語:beats me
教科書英語:I don’t know
「分からない、お手上げ」という意味のカジュアルな表現です。Why did the printer stop again?(なんでまたプリンターが止まったの?)に対して、Beats me.(分からない)と返せます。
bed rot/ベッドでだらだら過ごす
こなれ英語:bed rot
教科書英語:stay in bed all day
「ベッドの中でだらだら過ごす」を表す表現です。週末に何もせず、動画を見たりSNSを見たりしながらベッドで過ごすイメージ。動詞としてはbed-rot、過去形ではbed-rottedのように使われます。
the best of both worlds/いいとこ取り
こなれ英語:the best of both worlds
教科書英語:the advantages of both
「いいとこ取り、両方の良さを得ること」を表します。This dress looks cute and it’s comfortable. It’s the best of both worlds.なら「このワンピースはかわいいし着心地もいい。いいとこ取りだね」という意味です。
bet/了解
こなれ英語:bet
教科書英語:OK
「了解、OK、いいよ」という意味のスラング。Can you send me the file later?(後でファイルを送ってくれる?)に対して、Bet.(了解)と返せます。
big brain/天才的な
こなれ英語:big brain
教科書英語:very smart
直訳すると「大きな脳」ですが、スラングでは「賢すぎる、天才的な」という意味。難しい問題を一瞬で解いたり、いい解決策を思いついたりした人に使えます。
big yikes/かなりまずい
こなれ英語:big yikes
教科書英語:that’s really bad
yikesは「うわっ」「まずい」という反応。big yikesはそれを強めた表現で、「かなりまずい、それは気まずい」という意味です。失敗談や気まずい出来事に対して使えます。
binge-watch/一気見する
こなれ英語:binge-watch
教科書英語:watch many episodes at once
ドラマや動画シリーズを「一気見する」という意味。I ended up binge-watching the whole season.なら「結局、シーズン全部を一気見してしまった」ということです。
bite your tongue/言いたいことを我慢する
こなれ英語:bite your tongue
教科書英語:hold back what you want to say
「言いたいことを我慢する、余計なことを言わない」という意味。言うと場が悪くなりそうなことを飲み込むときに使います。
blackmail/脅迫する
こなれ英語:blackmail
教科書英語:threaten someone
「脅迫する、ゆする」という意味です。秘密や写真、DMなどを使って相手を脅すような場面で使われます。
blabbermouth/口の軽い人
こなれ英語:blabbermouth
教科書英語:someone who talks too much
「口の軽い人、おしゃべりな人」を表します。秘密をすぐ人に話してしまう人に対して使われます。親しい間柄でからかうように使うこともありますが、ややネガティブなニュアンスがあるので注意が必要です。
a blessing in disguise/不幸中の幸い
こなれ英語:a blessing in disguise
教科書英語:something bad that turns out good
直訳すると「変装した祝福」ですが、実際には「一見悪い出来事に見えて、結果的にはよかったこと」を表します。日本語の「不幸中の幸い」に近い表現です。Losing that job was tough, but it turned out to be a blessing in disguise.(あの仕事を失ったのはつらかったけれど、結果的には不幸中の幸いだった)のように使います。
bling/派手なアクセサリー
こなれ英語:bling
教科書英語:flashy jewelry
「高価で派手なジュエリー・アクセサリー」を表すスラングです。大きなネックレスや指輪など、きらびやかで目立つ装飾品のイメージです。
blow off steam/ストレスを発散する
こなれ英語:blow off steam
教科書英語:relieve stress
「ストレスを発散する」という意味。運動したり、遊びに行ったりして、気分を切り替えるときに使えます。I need to blow off some steam.なら「ストレス発散したい」という意味です。
a bolt from the blue/晴天のへきれき
こなれ英語:a bolt from the blue
教科書英語:a complete surprise
blueは「青空」のこと。a bolt from the blueは、まったく予想していなかった出来事や知らせを表す表現で、日本語の「晴天のへきれき」に当たります。突然の転勤、引っ越し、別れの知らせなど、思いがけないニュースに驚いたときに使えます。
bonehead/間抜けな人
こなれ英語:bonehead
教科書英語:foolish person
「間抜けな人、うっかり者」という意味。親しい相手に軽くツッコむように使うこともありますが、相手によっては失礼に聞こえるので注意しましょう。
bogus/怪しい
こなれ英語:bogus
教科書英語:fake
「偽の、うその、怪しい」という意味です。安すぎるチケットや信じ難い話に対して、That sounds kinda bogus.(それ、ちょっと怪しそう)のように使えます。
the bomb/最高
こなれ英語:the bomb
教科書英語:amazing
「めっちゃおいしい、最高」という意味です。Have you tried her brownies? Yeah, they’re the bomb!なら「彼女のブラウニー食べた?うん、めちゃくちゃおいしいよ!」というニュアンスです。
boon/恩恵
こなれ英語:boon
教科書英語:benefit
「恩恵、ありがたいもの」という意味。スラングというより一般語寄りの表現ですが、Online grocery delivery has been a real boon lately.(最近、オンラインの食料品配達が本当にありがたい)のように使えます。
booze/お酒
こなれ英語:booze
教科書英語:alcohol
「お酒、アルコール」を表すカジュアルな言い方です。パーティーや飲み会の文脈でよく使われます。
boujee/高級志向の
こなれ英語:boujee
教科書英語:fancy
bourgeoisie(ブルジョアジー)に由来する表現で、「ハイクラスの、高級志向の、気取った感じの」を表します。高級なレストランやブランド好きな人に対して使われますが、少しからかうニュアンスを含むこともあります。
bounce/去る
こなれ英語:bounce
教科書英語:leave
「去る、出発する」という意味のスラングです。I’m ready to bounce.なら「そろそろ行く準備できた、もう帰る」を表します。
bounce back/立ち直る
こなれ英語:bounce back
教科書英語:recover
「立ち直る、立て直す」という意味。失敗や落ち込みから回復する場面で使います。She’ll bounce back.なら「彼女なら立ち直れるよ」というニュアンスです。
brain fart/度忘れ
こなれ英語:brain fart
教科書英語:forgetfulness
一瞬だけ頭が真っ白になって思い出せない、いわゆる「度忘れ」のこと。Total brain fart.なら「完全に度忘れした」という意味です。
brain fog/頭がぼんやりする状態
こなれ英語:brain fog
教科書英語:unclear thinking
「頭が回らないこと、頭がぼんやりする状態」を表します。疲れている日や寝不足の日に、I have serious brain fog today.(今日、全然頭が回らない)のように使えます。
break the ice/場を和ませる
こなれ英語:break the ice
教科書英語:ease the tension
「場を和ませる、緊張をほぐす」という意味。初対面の場や会議の冒頭など、硬い空気を少し和らげたいときに使います。
brick/めちゃくちゃ寒い
こなれ英語:brick
教科書英語:extremely cold
スラングでは「めちゃくちゃ寒い」という意味で使われます。It’s brick out here!なら「外、めちゃくちゃ寒い!」ということです。
bring the heat/全力を出す
こなれ英語:bring the heat
教科書英語:give it your all
「全力を出す、本気を見せる」という意味。試合や本番前に、Bring the heat!(全力でいこう!)と声をかけることができます。
broke/金欠の
こなれ英語:broke
教科書英語:out of money
「金欠の、お金がない」という意味。Can’t. I’m broke.なら「無理。金欠なんだ」というカジュアルな返答です。
brutal/きつい
こなれ英語:brutal
教科書英語:very hard
「えぐい、きつい、厳しい」という意味。試験、仕事、スケジュールなどがかなり大変だったときに使えます。This exam was brutal.なら「この試験、えぐかった」というニュアンスです。
built different/格が違う
こなれ英語:built different
教科書英語:exceptionally talented
「レベルが違う、格が違う」という意味。普通の人とは違う能力や強さを見せた相手に対して使います。
built like ___/〜みたいな体格で
こなれ英語:built like ___
教科書英語:have a body like ___
「~みたいな見た目で、~のような体格で」という意味。She’s built like a model.なら「彼女、モデルみたいな体型だね」ということです。
bummer/残念なこと
こなれ英語:bummer
教科書英語:disappointment
「残念なこと、がっかりすること」を表します。It’s such a bummer.で「本当に残念」という意味になります。
burn bridges/関係を壊す
こなれ英語:burn bridges
教科書英語:damage relationships
「関係を壊す、縁を切る」という意味。退職や別れの場面で、I don’t want to burn bridges.(関係を壊したくない)のように使います。
burnout/燃え尽き
こなれ英語:burnout
教科書英語:exhaustion from stress
「燃え尽き、燃え尽き症候群」を表します。忙しさやストレスが続いて、気力がなくなっている状態です。
bussin’/めちゃくちゃおいしい
こなれ英語:bussin’
教科書英語:really delicious
もともとは食べ物を褒めるときに使われるスラングで、「めちゃくちゃおいしい」という意味。This pizza is bussin’!なら「このピザ、めちゃくちゃおいしい!」ということです。
buzzkill/場をしらけさせる人・こと
こなれ英語:buzzkill
教科書英語:someone or something that ruins the mood
「場をしらけさせる人・こと」を表します。楽しい空気の中で仕事の話を持ち出すなど、盛り上がりを止めてしまうものに使います。
by the skin of your teeth/ぎりぎりで
こなれ英語:by the skin of your teeth
教科書英語:barely
「ギリギリで、辛うじて」という意味。電車や締め切りにギリギリ間に合ったときに使えます。
by trial and error/試行錯誤で
こなれ英語:by trial and error
教科書英語:through trying different methods
「試行錯誤で」という意味。誰かに教わったというより、自分で試しながら何かを身につけたときに使います。
Cから始まるこなれ英語
call it a day/今日はここまでにする
こなれ英語:call it a day
教科書英語:stop for today
「今日はここまでにする、切り上げる」という意味。長時間勉強や仕事をした後に、Let’s call it a day.(今日はここまでにしよう)と使えます。
the calm before the storm/嵐の前の静けさ
こなれ英語:the calm before the storm
教科書英語:a quiet moment before trouble
直訳すると「嵐の前の静けさ」。日本語と同じように、大きな出来事や混乱が起こる前の不気味な静けさを表します。It feels like the calm before the storm.なら「嵐の前の静けさみたいだ」ということです。
can’t relate/共感できない
こなれ英語:can’t relate
教科書英語:I can’t understand that feeling
「共感できない」という意味です。相手の好みや行動にまったくピンとこないときに使います。She loves waking up at 5 a.m. Can’t relate.なら「彼女、朝5時に起きるのが好きなんだって。全然共感できない」という感じです。
canon event/避けられない経験
こなれ英語:canon event
教科書英語:unavoidable life event
ネットスラングでは、「避けられない経験、その人にとって必要な出来事」のような意味で使われます。恋愛や失敗談に対して、少し冗談っぽく使われることが多い表現です。
catch some Z’s/少し寝る
こなれ英語:catch some Z’s
教科書英語:get some sleep
「少し寝る、仮眠を取る」という意味。Z’sはいびきの「Zzz」から来ています。I’m gonna catch some Z’s.なら「少し寝るね」ということです。
Catch-22/板挟みの状態
こなれ英語:Catch-22
教科書英語:impossible situation
「どうしても抜け出せない矛盾、板挟みの状態」を表します。「仕事を得るには経験が必要だが、経験を得るには仕事が必要」のような状況が典型例です。
caught in 4K/バレバレ
こなれ英語:caught in 4K
教科書英語:clearly caught
「バレバレ、動かぬ証拠を押さえられた」という意味。4K映像のようにはっきり証拠が残っているイメージです。
cheugy/時代遅れの
こなれ英語:cheugy
教科書英語:outdated
「時代遅れの、ちょっと古くさい」という意味のスラング。ファッションやSNSのノリ、かつて流行したけれど今は少し古く感じられるものに使われます。
chill/落ち着く
こなれ英語:chill
教科書英語:calm down
「落ち着く、冷静になる」という意味のほか、「のんびりする」という意味でも使われます。Girl, just chill.なら「ねえ、落ち着いて」という感じです。
chillax/のんびりする
こなれ英語:chillax
教科書英語:relax
chillとrelaxを組み合わせた表現で、「リラックスする、のんびりする」という意味。家でゆっくり過ごすときに使えます。
chug/一気飲みする
こなれ英語:chug
教科書英語:drink quickly
飲み物を「一気飲みする」という意味。水やソーダを一気に飲んだときに使えます。Whoa, you just chugged that soda!なら「うわ、そのソーダ一気飲みしたね!」という意味です。
circle back/後でまた話す
こなれ英語:circle back
教科書英語:discuss again later
「後でまた話す、改めて確認する」という意味。ビジネス会話でもよく使われます。Let’s circle back to this after lunch.なら「この件は昼食後にまた話しましょう」ということです。
classy/上品な
こなれ英語:classy
教科書英語:elegant
「上品な、洗練された」という意味。服装や振る舞いがきちんとしている人に対して使います。
clingy/べったりした
こなれ英語:clingy
教科書英語:overly attached
「かまってちゃんの、べったりした」という意味。頻繁に連絡してきたり、相手に依存しすぎたりする人に使われます。
clock in/出勤する
こなれ英語:clock in
教科書英語:start work
「出勤する、勤務を開始する」という意味。タイムカードを打刻するイメージです。I clocked in at 7.なら「7時に出勤した」ということです。
clock out/退勤する
こなれ英語:clock out
教科書英語:finish work
「退勤する、勤務を終える」という意味。I clocked out already.なら「もう退勤した」という意味です。
clocked/見抜いた
こなれ英語:clocked
教科書英語:noticed
「見抜いた、気づいた」という意味のスラング。相手のうそや本音にすぐ気づいたときに使えます。
clown/お調子者
こなれ英語:clown
教科書英語:silly person
「お調子者、ふざけた人」という意味。文脈によっては相手をかなりからかう響きになるので、注意しましょう。
clout/影響力
こなれ英語:clout
教科書英語:influence
「影響力、知名度」という意味。clout chaserなら、「有名人や影響力のある人に近づいて、自分も目立とうとする人」を指します。
come clean/白状する
こなれ英語:come clean
教科書英語:tell the truth
「本当のことを言う、白状する」という意味。隠していたことを正直に話す場面で使います。
come out of one’s shell/殻を破る
こなれ英語:come out of one’s shell
教科書英語:become more outgoing
「殻を破る、打ち解ける」という意味。人見知りだった人がよく話すようになったときなどに使えます。
come rain or shine/何があっても
こなれ英語:come rain or shine
教科書英語:no matter what
「何があっても、どんな状況でも」という意味。習慣や決意を表すときによく使います。I run every morning, come rain or shine.なら「何があっても毎朝走る」ということです。
cookout/屋外での食事会
こなれ英語:cookout
教科書英語:outdoor meal
「屋外での食事会」を指します。バーベキューのような集まりにも使われます。We’re having a cookout this Sunday.なら「今週日曜に屋外で食事会をする」という意味です。
cooked/詰んだ
こなれ英語:cooked
教科書英語:in serious trouble
「もう終わりだ、詰んだ」という意味のスラング。締め切りを忘れていた、試験の準備がまったくできていないなど、かなりまずい状況で使われます。
corny/ベタな
こなれ英語:corny
教科書英語:cheesy
「ベタな、くさい、ダサい」という意味。ジョークやセリフが古くさく感じられるときに使います。
cost an arm and a leg/めちゃくちゃ高い
こなれ英語:cost an arm and a leg
教科書英語:be very expensive
「(値段が)めちゃくちゃ高い、お金がかかる」という意味のイディオム。「腕と脚を失うほど高い代償」という大げさなイメージです。
couch potato/家でだらだら過ごす人
こなれ英語:couch potato
教科書英語:lazy person who watches TV a lot
「家でだらだら過ごす人、テレビや動画ばかり見ている人」を表します。週末に1日中ソファで動画を見ていた、というような場面で使えます。
couldn’t care less/まったく関心がない
こなれ英語:couldn’t care less
教科書英語:don’t care at all
「まったく関心がない、心底どうでもいい」という意味。I couldn’t care less.で「本当にどうでもいい」という強い言い方になります。
Couldn’t be better./絶好調
こなれ英語:Couldn’t be better.
教科書英語:I’m doing great.
「これ以上ないくらい良い、絶好調」という意味。How’s it going?(調子はどう?)への返答として使えます。
cram/詰め込み勉強をする
こなれ英語:cram
教科書英語:study at the last minute
「詰め込み勉強をする」という意味。テスト前に短時間で知識を詰め込むときに使います。I’m cramming right now!なら「今、詰め込みで勉強してるところ!」ということです。
crash/寝落ちする
こなれ英語:crash
教科書英語:fall asleep suddenly
「寝落ちする、バタンキューする」という意味。疲れて帰ってすぐ寝てしまうような場面で使われます。
crash and burn/大失敗する
こなれ英語:crash and burn
教科書英語:fail badly
「派手に失敗する、大失敗する」という意味。挑戦したものの、完全にうまくいかなかったときに使います。
creeper/不気味な人
こなれ英語:creeper
教科書英語:creepy person
「不気味な人、気味の悪い人」を表す言葉。かなりネガティブな意味合いの表現なので、使う場面には注意が必要です。
cringe/ドン引きするような
こなれ英語:cringe
教科書英語:embarrassing
「見ていて恥ずかしい、ドン引きするような」を表すスラング。That joke was so cringe.なら「あのジョーク、かなりドン引きだった」という意味です。
crunch time/追い込みの時期
こなれ英語:crunch time
教科書英語:the final busy period
締め切り前や本番直前などの「追い込みの時期」を表します。今が頑張り時、というニュアンスです。
crush/片想いの相手
こなれ英語:crush
教科書英語:someone you like
「片想いの相手、気になる人」を表します。My crush liked my photo.なら「片想いの相手が写真にいいねしてくれた」という意味です。
cuffing season/恋人が欲しくなる季節
こなれ英語:cuffing season
教科書英語:season when people want a relationship
寒くなる季節など「恋人が欲しくなる季節」を指すスラング。秋冬の恋愛トークでよく使われます。
cut corners/手を抜く
こなれ英語:cut corners
教科書英語:do something carelessly to save time
「手を抜く、工程を省く」という意味。時間やお金を節約するために、必要なことを省いてしまうニュアンスがあります。
cut me some slack/大目に見て
こなれ英語:cut me some slack
教科書英語:don’t be too hard on me
「勘弁して、大目に見て」という意味。責められたときに、少し許してほしいという気持ちで使います。
cut the mustard/期待に応える
こなれ英語:cut the mustard
教科書英語:meet expectations
「期待に応える、基準を満たす」という意味。新しい担当者や部下が仕事をこなせるかどうかを話すときに使えます。
cut to the chase/本題に入る
こなれ英語:cut to the chase
教科書英語:get to the point
「本題に入る、要点を言う」という意味。遠回しな説明をやめて、重要な話に入るときに使います。
Dから始まるこなれ英語
day-one/昔からの仲間
こなれ英語:day-one
教科書英語:long-time friend
「昔からの仲間、初期からの友達」を表します。That’s my day-one.なら「あれは昔からの仲間だよ」という意味です。
dead/爆笑
こなれ英語:dead
教科書英語:laughing so hard
スラングでは「爆笑、無理、笑いすぎて死ぬ」のような意味で使われます。I’m dead.は「笑いすぎて無理」という感じです。
dead to me/もう関わりたくない
こなれ英語:dead to me
教科書英語:I don’t want anything to do with them
「もう関わりたくない、縁を切った」というかなり強い表現。少しきつい響きがあるので、軽く使わないように注意が必要です。
dead weight/足手まとい
こなれ英語:dead weight
教科書英語:burden
「足手まとい、役に立たない人」という意味。相手に直接使うとかなり失礼なので、注意が必要です。
deadass/ガチで
こなれ英語:deadass
教科書英語:seriously
「ガチで、本気で」という意味。I’m deadass quitting caffeine tomorrow.なら「明日から本気でカフェインをやめる」という意味です。
delulu/妄想しすぎ
こなれ英語:delulu
教科書英語:delusional
delusional(妄想している)から来たスラングで、「うぬぼれすぎ、妄想しすぎ」という意味。恋愛の勘違いをからかう場面などで使われます。
dip/抜ける
こなれ英語:dip
教科書英語:leave
「こっそり去る、抜ける」という意味。She dipped right after dessert.なら「彼女はデザートの後すぐ抜けた」ということです。
ditch/サボる
こなれ英語:ditch
教科書英語:skip
「サボる、すっぽかす」という意味。学校をサボるときや予定をすっぽかすときに使われます。
don’t at me/反論しないで
こなれ英語:don’t at me
教科書英語:don’t argue with me
「反論しないで、異論は受け付けません」という意味。SNSで自分の意見を強めに言うときによく使われます。
don’t go there/その話はやめて
こなれ英語:don’t go there
教科書英語:don’t bring that up
「その話はやめて、触れないで」という意味。話題にされたくないことを言うのを止めたいときに使えます。
don’t play dumb/とぼけないで
こなれ英語:don’t play dumb
教科書英語:don’t pretend you don’t know
「とぼけないで」という意味。相手が分かっているはずなのに知らないふりをしているときに使います。
Don’t push it./調子に乗らないで
こなれ英語:Don’t push it.
教科書英語:don’t go too far
「調子に乗らないで、やりすぎないで」という意味。すでに譲歩したのに、さらに何かを要求されたときなどに使います。
do numbers/数字が伸びる
こなれ英語:do numbers
教科書英語:get a lot of views
「動画や投稿がバズる、数字が伸びる」という意味。Your video is doing numbers!なら「君の動画、めちゃくちゃ伸びてるよ!」ということです。
dope/イケてる
こなれ英語:dope
教科書英語:cool
「イケてる、かっこいい」という意味。服やスニーカー、音楽などを褒めるときに使えます。
doing the most/やりすぎ
こなれ英語:doing the most
教科書英語:trying too hard
「必死すぎ、やりすぎ」という意味。相手が必要以上に頑張りすぎたり、派手にやりすぎたりしているときに使います。
down bad/沼って
こなれ英語:down bad
教科書英語:hopelessly into someone
恋愛などに「深くハマって、沼って」を表します。相手に夢中すぎる様子を少しからかう言い方です。
down to the wire/最後の最後まで
こなれ英語:down to the wire
教科書英語:until the very last moment
「最後の最後まで、かなりギリギリで」という意味。締め切りや試合などがぎりぎりの展開になったときに使います。
drag/こき下ろす
こなれ英語:drag
教科書英語:criticize harshly
「批判する、こき下ろす」という意味。SNSで誰かが強く批判されるときにも使われます。
drag your feet/ぐずぐずする
こなれ英語:drag your feet
教科書英語:delay
「のろのろする、ぐずぐずする」という意味。やるべきことをなかなか進めない様子を表します。
draw a blank/度忘れする
こなれ英語:draw a blank
教科書英語:can’t remember
「度忘れする、思い出せない」という意味。名前や単語が出てこないときに使います。
draw the line/線引きする
こなれ英語:draw the line
教科書英語:set a limit
「線引きする、拒否する」という意味。ここまでは受け入れるけれど、これ以上は無理、という境界線を示します。
drip/おしゃれな服装
こなれ英語:drip
教科書英語:stylish outfit
「おしゃれな服装、かっこいいファッション」を表します。You got drip.なら「おしゃれだね、キマってるね」というニュアンスです。
drive me up the wall/イライラさせる
こなれ英語:drive me up the wall
教科書英語:annoy me a lot
「イライラさせる、うんざりさせる」という意味。音や習慣などが我慢できないほど不快なときに使えます。
driving me nuts/イライラさせる
こなれ英語:driving me nuts
教科書英語:making me crazy
こちらも「イライラさせる」という意味。The noise upstairs is driving me nuts.(上の階の音が本当にイライラする)のように使います。
drop it/その話はやめて
こなれ英語:drop it
教科書英語:stop talking about it
「その話はやめて、もう言わないで」という意味。触れられたくない話題をやめさせるときに使います。
drop me a line/ひとこと連絡する
こなれ英語:drop me a line
教科書英語:send me a message
「ひとこと連絡する」という意味。Just drop me a line later.なら「後でひとこと連絡して」という感じです。
drop the ball/やらかす
*こなれ英語:drop the ball
教科書英語:make a mistake
「やらかす、ミスをする」という意味。任されていたことをうっかり失敗したときに使います。
dry/そっけない
こなれ英語:dry
教科書英語:boring
「つまらない、盛り上がらない、そっけない」という意味。パーティーや会話、メッセージの反応などに使えます。
dry texter/そっけない返信をする人
こなれ英語:dry texter
教科書英語:someone who sends short replies
「そっけない返信をする人」のこと。メールなどで、hahaだけ、OKだけなど、淡白な返事ばかりする人を指します。
Eから始まるこなれ英語
earworm/頭から離れない曲
こなれ英語:earworm
教科書英語:song stuck in your head
「頭から離れない曲」のこと。CMソングや歌のサビがずっと頭の中で流れるときに使います。
easy does it./無理しないで
こなれ英語:easy does it.
教科書英語:take it easy
「無理しないで、落ち着いて、慎重にね」という意味。重い荷物を運んでいる人や、焦っている人に声をかけるときに使えます。
eat it up/めちゃくちゃハマる
こなれ英語:eat it up
教科書英語:really enjoy it
「めちゃくちゃハマる、喜んで受け入れる」という意味。ベタなドラマや展開だと分かっていても楽しんでしまう、という場面でも使えます。
extra/やりすぎな
こなれ英語:extra
教科書英語:over the top
「やりすぎな、大げさな」を表すスラング。必要以上に派手だったり、過剰に反応したりする人に使います。
Fから始まるこなれ英語
face the music/現実を受け止める
こなれ英語:face the music
教科書英語:accept the consequences
「責任を取る、現実を受け止める」という意味。失敗した後、逃げずにそれに向き合う場面で使います。
fall for/好きになる、だまされる
こなれ英語:fall for
教科書英語:fall in love with / be fooled by
「好きになる」という意味のほか、「だまされる」という意味もあります。Don’t fall for his sweet talk.なら「彼の甘い言葉にだまされないで」という意味です。
fall head over heels/すっかり恋に落ちる
こなれ英語:fall head over heels
教科書英語:fall deeply in love
「恋に落ちる、夢中になる」という意味。特に、「すっかり恋に落ちている」状態を表します。
fall into place/しっくりくる
こなれ英語:fall into place
教科書英語:start to make sense
「しっくりくる、ふに落ちる」という意味。ばらばらだった情報がつながり、すべて納得できるようになるイメージです。
famished/おなかペコペコで
こなれ英語:famished
教科書英語:very hungry
「おなかペコペコで、とても空腹で」という意味。hungryより強めで、かなりおなかがすいているときに使います。
fat chance/まず無理
こなれ英語:fat chance
教科書英語:very unlikely
「ありえない、まず無理」という意味。相手の期待に対して、皮肉っぽく「それはないでしょ」と返す表現です。
fake it/分かったふりをする
こなれ英語:fake it
教科書英語:pretend
「知ったかぶりをする、分かったふりをする」という意味。理解していないのに、理解しているように見せる場面で使います。
feel down in the mouth/気分が沈む
こなれ英語:feel down in the mouth
教科書英語:feel sad
「気分が沈む、元気がない」という意味。少し古め・慣用的な表現ですが、落ち込んでいる様子を表します。
feel it in one’s bones/直感する
こなれ英語:feel it in one’s bones
教科書英語:have a strong feeling
「なんとなく分かる、直感する」という意味。根拠ははっきりしないけれど、強くそう感じるときに使えます。
felt that/分かる
こなれ英語:felt that
教科書英語:I totally understand
「分かる、完全に共感する」という意味。誰かの発言に強く共感したときに使うカジュアルな表現です。
finsta/インスタの裏アカ
こなれ英語:finsta
教科書英語:private Instagram account
fake+Instagramからできた言葉で、「インスタの裏アカ・親しい人だけに見せるアカウント」を指します。表向きのアカウントではなく、気軽な投稿や内輪向けの投稿をするためのアカウントというニュアンスです。
finna/これから〜するつもり
こなれ英語:finna
教科書英語:going to
fixing toのくだけた形で、「~するつもり、これから~する」という意味。かなりカジュアルな口語表現なので、使う場面は選びましょう。
fit as a fiddle/ぴんぴんして
こなれ英語:fit as a fiddle
教科書英語:very healthy
「ぴんぴんして、とても元気で」という意味。病気から体調がすっかり回復したときに使います。
flaky/信用できない
こなれ英語:flaky
教科書英語:unreliable
「信用できない、約束を守らない、ドタキャンしがちな」という意味。予定をよくキャンセルする人などに使います。
flex/自慢する
こなれ英語:flex
教科書英語:show off
「自慢する、見せびらかす」という意味。ブランド品や実績などをアピールする場面で使われます。
flop/大失敗
こなれ英語:flop
教科書英語:failure
「大失敗、失敗作」という意味。映画、企画、プレゼンなどがうまくいかなかったときに使えます。
flop era/不調期
こなれ英語:flop era
教科書英語:period when things aren’t going well
「うまくいかない時期、不調期」を表すスラング。何をやってもうまくいかない時期を、少し自虐的に言う表現です。
flunk/試験に落ちる
こなれ英語:flunk
教科書英語:fail
「落第する、試験に落ちる」という意味。I flunked math.なら「数学で落第した」という意味です。
fly off the handle/カッとなる
こなれ英語:fly off the handle
教科書英語:suddenly get angry
「カッとなる、急に怒る」という意味。批判や出来事をきっかけに、突然感情的になる様子を表します。
FOMO/取り残された感じ
こなれ英語:FOMO
教科書英語:fear of missing out
fear of missing outの略で、「取り残された感じ、見逃すことへの不安」を意味します。友達が旅行やイベントに行っているのに自分だけ行けない、というときに使いやすい表現です。
freshen up/身だしなみを整える
こなれ英語:freshen up
教科書英語:clean up
「身だしなみを整える、化粧を直す、少しさっぱりする」という意味。トイレに行くことを遠回しに言う場合にも使われます。
fried/頭が限界の
こなれ英語:fried
教科書英語:mentally exhausted
「超疲れた、頭が限界の」という意味。仕事や勉強で頭を使いすぎたときに、I’m fried.(もう頭が限界)のように使えます。
full of hot air/口先だけの
*こなれ英語:full of hot air
*教科書英語:all talk
「口先だけの、大げさなことばかり言う」という意味。言うことは大きいけれど実行しない人に対して使います。
funk/憂うつな気分
こなれ英語:funk
教科書英語:bad mood
「憂うつな気分、落ち込み」という意味。I’ve been in a funk lately.なら「最近、気分が沈んでいる」という意味です。
fumble/ミスる
こなれ英語:fumble
教科書英語:make a mistake
「ミスる、しくじる」という意味。面接や会話で最初の質問をミスした、というような場面で使えます。
まとめ
知っている表現はいくつありましたか? 今回紹介したA~Fのこなれ英語には、SNSでよく見かける新しめのスラングから、日常会話で自然に使える定番イディオムまで、幅広い表現が含まれています。注意してほしいのは、スラングには使う相手や場面を選ぶものもあることです。友達同士の会話やSNSでは自然でも、ビジネスやフォーマルな場では避けた方がよい表現もあります。まずは「聞いて分かる」「読んで分かる」を目指すのがおすすめです。次回は、「G~L」で始まるこなれ英語をご紹介しますので、お楽しみに!
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